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最終更新日:2014.10.6
名称

ローマンカモミール

ローマカミツレ
英名
Roman chamomile
学名
Anthemis nobilis
Chamaemelum nobile
名の由来
「カモミール」は、“大地のリンゴ”という意味。花の香りがリンゴに似ているところから。
「カミツレ」は、オランダ語の「カミッレ Kamille」から。
性状
多年草/常緑/匍匐性
大きさ
高さ:15~30cm/頭状花径:2~3cm
形態
茎は這うように伸びる。葉は二回羽状複葉で、大きく切れ込み線形になり、互生する。6~7月に、舌状花が白で中心の筒状花が黄色の頭花を多数咲かせる。花にはリンゴに似た甘酸っぱい芳香がある。
品種
八重咲きや花の咲かない園芸品種がある。
原産地
ヨーロッパ
生育
強健で栽培容易。乾燥、蒸れにやや弱い。
利用
庭植え、ドライフラワー。生、または乾燥花をお茶やお菓子、料理に。香料、ポプリ、入浴剤、染料、薬用。
ローマンカモミール
千葉県習志野市、自宅
2012.5.5
ローマンカモミール
千葉県習志野市、自宅
2013.5.24
ローマンカモミール
千葉県習志野市、自宅
2013.6.28
ローマンカモミール
千葉県習志野市、自宅
2013.6.14
ローマンカモミール
千葉県習志野市、自宅
2012.8.12
ローマンカモミール
千葉県習志野市、自宅
2013.6.14
ローマンカモミール
千葉県習志野市、自宅
2012.8.12
ローマンカモミール
千葉県習志野市、自宅
2013.6.14
NOTE
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