最終更新日:2014.10.6
名称

ジャノメギク(蛇の目菊)

カンザキジャノメギク(寒咲蛇の目菊)
アルクトティス・ファストゥオーサ
ベニディウム
英名
Cape daisy
学名
Arctotis fastuosa
Venidium fastuosum
分類
Asteraceae (Compositae)
Arctotis(アルクトティス)
名の由来
「ジャノメギク」は、花の色模様からの名だが、同科の「ハルシャギク(波斯菊) Coreopsis tinctoria」の別名でもあることから、区別するために「カンザキジャノメギク」の名も使われる。
「ベニディウム」は、旧学名。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:40〜60cm/葉長:10〜20cm/頭状花径:70〜90mm
形態
茎は直立し、よく分枝する。茎葉には白い毛が密集する。葉には切れ込みが入り、全体が波打ち、互生する。3〜5月頃、茎頂に頭状花を咲かせる。筒状花は紫褐色で、舌状花は黄色または黄橙色で、付根部分が暗褐色。頭状花全体では蛇の目になる。舌状花は上下2段に並ぶ。花は日中だけ開いて夜や曇天では閉じる開閉運動を繰り返す。
品種
舌状花が黄色や白の品種もある。
原産地
南アフリカ
生育
寒さにやや弱い。
利用
庭植え。
ジャノメギク
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
ジャノメギク
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
ジャノメギク
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
ジャノメギク
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.6.9
ジャノメギク
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.6.9
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