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最終更新日:2013.5.6
名称

アサギリソウ(朝霧草)

英名
Silvermound artemisia
学名
Artemisia schmidtiana
名の由来
「アサギリソウ」は、葉の姿や色のイメージから。
性状
多年草/小さい新芽で越冬
大きさ
高さ:15~40cm
形態
茎はよく分枝し、こんもりと茂る。葉は1~2回三出複葉で、羽状に細かく裂け、互生する。茎葉は、銀白色の毛で被われる。7~9月頃、円錐花序を出し、淡黄色の頭状花を下向きに咲かせる。
品種
矮性のものや、葉色がライムグリーンになる品種がある。
原産地
日本(本州中部、北海道)、サハリン、千島
生育
山地や海岸の岩場に自生する。高温多湿に弱い。移植に弱い。
利用
庭植え、鉢植え。
アサギリソウ
千葉県習志野市、自宅
2011.6.15
アサギリソウ
春の姿
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.3.28
アサギリソウ
花が咲いている
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.9.19
アサギリソウ
千葉県習志野市、自宅
2013.5.2
アサギリソウ
千葉県習志野市、自宅
2013.5.2
アサギリソウ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.9.19
アサギリソウ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.9.19
NOTE
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