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最終更新日:2011.11.7
名称

クジャクアスター(孔雀アスター)

クジャクソウ(孔雀草)
シュッコンアスター(宿根アスター)
英名
Michaelmas daisy
学名
Aster cvs.
名の由来
「クジャクアスター」は、小さな花をたくさんつけた枝がクジャクの羽のように広がるところから。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:80~150cm/葉長:1~8cm/花序径:2cm
形態
株元からよく分枝する。葉は細い披針形で、互生する。9~11月に白色、淡紫色、桃色の頭状花をたくさんつける。交配種なので、形態は変化が大きく、幅のある葉のものや、舌状花が密につくものなど多様。
品種
八重咲きや矮性品種もある。
原産地
北アメリカやヨーロッパ原産のいろいろな種類が様々に交配されてできた品種群。
生育
強健で栽培容易。耐暑性、耐寒性、ある程度の耐陰性もあり、水切れにも強く、草姿もまとまりやすい。
利用
庭植え、鉢植え、切花。

品種

名称

白孔雀(しろくじゃく)

特徴
花の白いもの。
解説
最初に出回ったので特にこの名がついた。
クジャクアスター
千葉県千葉市、集合住宅
2007.10.14
クジャクアスター
千葉県千葉市、集合住宅
2007.10.14
クジャクアスター
千葉県千葉市、集合住宅
2007.10.14
クジャクアスター
千葉県千葉市、集合住宅
2007.10.14
クジャクアスター
千葉県千葉市、集合住宅
2007.10.14
特徴
八重咲き。
クジャクアスター
千葉県千葉市、花の美術館
2011.11.5
クジャクアスター
千葉県千葉市、集合住宅
2009.10.24
クジャクアスター
千葉県千葉市、花の美術館
2011.11.5
NOTE
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