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最終更新日:2016.2.1
名称

シオン(紫苑)

英名
Tatarian aster
学名
Aster tataricus
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:100~200cm/頭状花径:20~30mm
形態
春先に数本の茎が直立して伸びる。葉は披針形で、鋸歯があるものと全縁のものがあり、互生する。茎葉には粗い毛が生える。9~10月頃、茎先に円錐花序を作り、頭状花を多数咲かせる。中央は黄色の筒状花で、舌状花が淡紫色。
原産地
中国北部、モンゴル、シベリア、朝鮮半島
生育
山野のやや湿り気のある草原に自生する。強健で栽培容易。日当たり良く。
利用
花壇植え。根が薬用に利用される。
シオン
東京都調布市、神代植物公園
2009.10.4
シオン
東京都調布市、神代植物公園
2009.10.4
シオン
東京都調布市、神代植物公園
2009.10.4
シオン
東京都調布市、神代植物公園
2009.10.4
シオン
千葉県千葉市、緑地花壇
2012.9.29
シオン
千葉県千葉市、緑地花壇
2012.9.29
シオン
千葉県千葉市、緑地花壇
2012.9.29
シオン
千葉県千葉市、集合住宅
2015.9.30
シオン
千葉県千葉市、集合住宅
2015.9.30
シオン
千葉県千葉市、集合住宅
2015.9.30
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