最終更新日:2012.8.13
名称

シュンギク(春菊)

キクナ(菊菜)
英名
Crown daisy, Garland chrysanthemum
学名
Chrysanthemum coronarium
分類
Asteraceae (Compositae)
Centaurea(クリサンテムム)
名の由来
「シュンギク」は、春に花を咲かせ、菊に似ているところから。
性状
一年草(秋~翌初夏の越年性)、または多年草
大きさ
高さ:30~60cm/頭状花径:30~40mm
形態
葉には深い切れ込みがあり、独特の香りがある。6~7月に黄色い頭状花を咲かせる。花の中心部が黄色く、周辺がクリーム色の蛇の目模様の花を咲かせるものもある。
品種
葉の切れ込みがほとんどなく肉厚の「大葉種」、葉に深い切れ込みが入り香りが強い「中葉種」、姿は中葉種に似ているが小型の「小葉種」がある。一般に栽培されるのは「中葉種」。
原産地
地中海沿岸
生育
冷涼な気候を好み、生育気温は15~20℃。乾燥に弱く、有機質に富んだ保水力のある土壌を好む。40~60日で草丈20cmほどになったら収穫。
利用
葉を食用として使われる。旬は11~3月。
シュンギク
千葉県千葉市、畑
2012.8.12
シュンギク
千葉県千葉市、畑
2012.8.12
シュンギク
千葉県千葉市、畑
2012.8.12
シュンギク
千葉県千葉市、畑
2012.8.12
シュンギク
千葉県習志野市、住宅
2006.6.17
NOTE
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