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最終更新日:2007.8.21
名称

ハルシャギク(波斯菊)

ジャノメギク(蛇目菊)
英名
Plains coreopsis
学名
Coreopsis tinctoria
名の由来
「ハルシャギク」は、“ペルシャの菊”の意味だが、原産地は北アメリカ。
性状
多年草/ロゼット状で越冬
大きさ
高さ:60~100cm/頭状花径:3~5cm
形態
全体が無毛で平滑。葉は対生し、羽状に細かく裂け、二回羽状複葉。7~10月に芳香のある鮮黄色の花弁の基部にチョコレート色の大きな蛇の目が入る香りのよい花を咲かせる。
品種
花に蛇の目模様が入らない単色のもの、八重咲き種などがある。
原産地
北アメリカ(東部、南部)
生育
強健。帰化して、河川敷や路傍、空き地などに自生。
利用
花壇植え。
ハルシャギク
千葉県習志野市、公園
2007.6.10
ハルシャギク
千葉県習志野市、公園
2007.6.10
ハルシャギク
千葉県習志野市、公園
2007.6.10
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