TOPへ戻る
最終更新日:2011.11.7
名称

チョコレートコスモス

英名
Chocolate cosmos
学名
Cosmos atrosanguineus
Bidens atrosanguineus
名の由来
「チョコレートコスモス」は、花の色と香りから。
性状
多年草/冬季休眠/球根(塊根)
大きさ
高さ:40~60cm/頭状花径:40~50mm
形態
茎は直立し、よく分枝する。茎の下部の葉は披針形、上部の葉は鳥足状に裂け、対生する。葉柄には翼があり、やや茎を抱く。6~9月頃、長い花柄を伸ばし、茎先に筒状花も舌状花もチョコレート色の頭状花をつける。花にはチョコレートのような芳香がある。冬季に地上部は枯れるが、地中に塊根ができる。果実はできない。
品種
花の色が濃い品種がある。また、「キバナコスモス」との交配種がある。
原産地
メキシコ
生育
関東以西では越冬可能だが、霜よけが必要。極端な暑さや過湿も嫌う。繁殖は分球、挿し木。
利用
花壇植え、鉢植え。
チョコレートコスモス
千葉県千葉市、花の美術館
2011.11.5
チョコレートコスモス
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.22
チョコレートコスモス
東京都新宿区、住宅
2006.6.6
チョコレートコスモス
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.22
NOTE
TOPへ戻る