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最終更新日:2012.8.27
名称

キバナコスモス(黄花秋桜)

英名
Yellow cosmos
学名
Cosmos sulphureus
Bidens sulphurea
性状
一年草(晩春~晩秋)
大きさ
高さ:30~200cm/頭状花径:40~50mm/果長:16~20mm
形態
茎は直立し、よく分枝する。葉は2回羽状複葉で、細かく切れ込み、対生する。6~11月頃、茎先に黄色い筒状花とオレンジ色~黄色の8個の舌状花からなる頭状花をつける。果実は線形の痩果で、先が二股の棘状になる。
品種
矮性種や60日程度で開花する早生系統の品種が多い。半八重咲きや花色が赤のものがある。
原産地
メキシコ
生育
コスモス」と違い、ほとんどの品種は日長にあまり関係なく開花する。日当たりと排水良く。
利用
花壇植え、鉢植え。
キバナコスモス
東京都江東区、夢の島公園
2005.8.20
キバナコスモス
千葉県習志野市、緑地
2012.8.17
キバナコスモス
東京都江東区、夢の島公園
2005.8.20
キバナコスモス
千葉県習志野市、緑地
2012.8.17
キバナコスモス
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
キバナコスモス
花、半八重咲き
千葉県習志野市、緑地
2012.8.17
キバナコスモス
果実
東京都江東区、夢の島公園
2005.10.23

品種

特徴
矮性。
キバナコスモス
矮性、半八重咲き
千葉県千葉市、集合住宅
2009.8.16
NOTE
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