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最終更新日:2012.6.25
名称

モクビャッコウ(木白虹、木白香)

学名
Crossostephium chinense
性状
小低木/常緑
大きさ
高さ:30~80cm/葉長:3~10cm/頭状花径:10mm
形態
よく分枝する。茎葉には白い軟毛が密生している。葉はへら形で、先端に深く切れ込みが入るものもあり、互生する。葉には特有の匂いがある。葉色は、夏季には緑色が強く、秋~冬季には銀灰色になる。10~12月頃、枝先に総状花序を出し、黄色い頭花を咲かせる。
原産地
日本(南西諸島、硫黄島)、中国、フィリピン、アジア東部の亜熱帯~熱帯地域
生育
海岸の岩場や隆起した珊瑚礁の上などに自生する。強健で栽培容易。日当たりを好む。
利用
花壇植え、鉢植え。
モクビャッコウ
千葉県習志野市、住宅
2012.6.18
モクビャッコウ
花が咲いている
千葉県習志野市、住宅
2011.12.11
モクビャッコウ
千葉県習志野市、住宅
2011.12.11
モクビャッコウ
千葉県習志野市、住宅
2011.12.11
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