最終更新日:2017.9.15
名称

カルドン

英名
Cardoon, Artichoke thistle
学名
Cynara cardunculus
分類
Asteraceae (Compositae)
Cynara(キナラ)
性状
多年草/花後夏季休眠
大きさ
高さ:150~200cm/葉長:50~80cm/頭状花径:100mm
形態
葉は灰緑色で根生し、冬はロゼット状で越冬する。葉は深く羽状に裂け、先端は鋭く尖り、裏側には白い綿毛が密生する。春に茎を伸ばし、茎生葉は互生する。6~7月頃、茎頂に淡い紫色の頭状花を咲かせる。総苞片は肉厚で棘はほとんど無い。
類似
アーティチョーク」に似るが、花は小さく、茎は細かい棘に覆われている。
品種
蕾の色が紫色のものや、柔らかくえぐみが少ないものなど、多数の栽培品種がある。
原産地
ヨーロッパ南部、中央アジア
生育
春に種を播くと次の年の初夏に花を咲かせる。冷涼地向き。移植を嫌う。
利用
庭植え。主にイタリアで、軟白栽培された茎が食用になる。「アーティチョーク」と同様、若い蕾の萼と花托を食用にするが可食部分は少ない。
カルドン
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2013.6.1
カルドン
千葉県千葉市、花の美術館
2012.6.23
カルドン
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.7.11
カルドン
千葉県千葉市、花の美術館
2012.6.23
カルドン
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.7.11
カルドン
千葉県千葉市、花の美術館
2012.6.23
カルドン
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.7.11
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