最終更新日:2017.9.15
名称

マルバフジバカマ(丸葉藤袴)

ユーパトリウム・ルゴスム
英名
White snakeroot
学名
Eupatorium rugosum
Ageratina altissima
分類
Asteraceae (Compositae)
Eupatorium(エウパトリウム)
名の由来
「マルバフジバカマ」は、「フジバカマ」の葉が深く3裂するのに対する比較で、葉が尖っているのに丸葉の名がついた。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:0.6~1.2m/葉長:7~15cm/頭状花径:7~8mm
形態
地下に太くて長い根茎があり、群落を形成する。葉は卵形で長い柄があり、対生する。縁には粗い鋸歯がある。茎の上方で分枝して、9~10月に枝端に白色の頭花を多数つける。頭花は、20数個の筒状花から成る集合花で、筒状花から2本の花柱が長く飛び出す。
品種
銅色の葉の品種がある。
原産地
北アメリカ
生育
強健。昭和初期から箱根を中心に帰化している。
利用
庭植え。
マルバフジバカマ
東京都中野区、遊歩道
2007.10.20
マルバフジバカマ
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.10.24
マルバフジバカマ
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.10.24
マルバフジバカマ
東京都中野区、遊歩道
2007.10.20
マルバフジバカマ
東京都中野区、遊歩道
2007.10.20
マルバフジバカマ
東京都中野区、遊歩道
2007.10.20

品種

名称

チョコレート‘Chocolate’

特徴
葉が銅色の品種。
マルバフジバカマ ‘チョコレート’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.11
マルバフジバカマ ‘チョコレート’
東京都新宿区、公園
2007.10.4
マルバフジバカマ ‘チョコレート’
東京都新宿区、公園
2007.10.4
NOTE
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