最終更新日:2008.1.30
名称

ユリオプスデージー

英名
Grey-leaved euryops
学名
Euryops pectinatus
分類
Asteraceae (Compositae)
Euryops(エウリオプス)
名の由来
「ユリオプス」は、ギリシャ語で“巨大な目”。花の形から。
性状
小低木/常緑
大きさ
高さ:60~80cm/頭状花径:50mm
形態
よく分枝する。葉は軟毛が生え、銀白色をしており、深い切れ込みがあって螺旋状に互生する。10~翌4月頃、枝先に長い花柄を出し、鮮黄色の頭状花を咲かせる。年数がたつと低木状になる。
品種
葉に斑が入るものがある。
原産地
南アフリカ
生育
水はけ良く、日当たりの良い場所に置く。繁殖は差し芽。関東地方なら路地で越冬可能。
利用
庭植え、鉢植え。
ユリオプスデージー
千葉県千葉市、住宅
2007.2.3
ユリオプスデージー
東京都新宿区、公園
2005.4.29
ユリオプスデージー
千葉県千葉市、集合住宅
2007.12.1
ユリオプスデージー
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2007.1.9
ユリオプスデージー
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.11.30
NOTE
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