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最終更新日:2011.11.21
名称

ハキダメギク(掃溜菊)

英名
Shaggy soldier
学名
Galinsoga quadriradiata
Galinsoga ciliata
名の由来
「ハキダメギク」は、牧野富太郎博士が東京の世田谷の掃溜で見つけたことから。
性状
一年草(春~秋)
大きさ
高さ:15~40cm/葉長:2~5cm/頭状花径:5mm
形態
葉や茎全体に軟毛がある。葉は先が尖った卵形で、粗い鋸歯があり、対生する。花は黄色い筒状花の周りを、白い5枚の舌状花が囲む。舌状花は先が3裂する。果実は黒い痩果で冠毛がある。
類似
同属の「コゴメギク(小米菊) G. parviflora」に似るが、株は横幅があり、葉や茎全体に軟毛がある。
品種
形態は変化が大きい。
原産地
熱帯アメリカ
生育
日本全国に帰化。荒れ地等に生育する。
ハキダメギク
東京都新宿区、公園
2007.11.2
ハキダメギク
葉と花
東京都新宿区、公園
2007.11.2
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