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最終更新日:2013.5.20
名称

ダンゴギク(団子菊)

ヘレニウム・アウツムナレ
英名
Common sneezeweed, Large flowered sneezeweed
学名
Helenium autumnale
名の由来
「ダンゴギク」は、筒状花の部分が団子のように球状に盛り上がることから。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:60~150cm/葉長:6~12cm/頭状花径:3~5cm
形態
茎は基部で分枝し株立ちとなる。葉は披針形で細かい鋸歯があり、互生する。8~11月頃、茎頂に黄色の頭状花を咲かせる。舌状花は先端が広く、丸く3裂し、筒状花部分は球状に盛り上がる。
品種
花色がオレンジ色、朱色、褐色などの園芸品種がある。
原産地
北アメリカ、メキシコ
生育
強健で栽培容易。暑さ寒さに強い。乾燥にやや弱い。
利用
花壇植え。全体が有毒。草の汁でかぶれることがある。
ダンゴギク
千葉県千葉市、花の美術館
2012.9.9
ダンゴギク
千葉県千葉市、花の美術館
2012.9.9
ダンゴギク
千葉県千葉市、花の美術館
2012.9.9
ダンゴギク
千葉県千葉市、花の美術館
2012.9.9
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