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最終更新日:2013.5.20
名称

ヒマワリ(向日葵)

ニチリンソウ(日輪草)
英名
Sunflower
学名
Helianthus annuus
名の由来
「ヒマワリ」は、花が太陽に向かって回るという考えから。しかし、実際には若い茎頂や蕾が少し太陽の方向に傾く程度。
性状
一年草(春~秋)
大きさ
高さ:100~200cm/葉長:20~30cm/頭状花径:20~30cm/果長:2cm
形態
茎は直立し、茎葉には粗い毛が生えてざらざらする。葉はハート型で長い柄があり、縁には粗鋸歯があり、互生する。 7~8月頃、茎頂に数個の頭状花を横向きに咲かせる。果実は長細い倒卵形の痩果。
品種
草丈300cmになる高性品種や、30cmほどの矮性品種など、数多くの園芸品種がある。花色も赤褐色や黄褐色のものもあり、八重咲きもある。花序径40cmになる巨大輪のものもある。
原産地
北アメリカ
生育
真夏の直射日光が当たる場所で育てる。
利用
庭植え、鉢植え。種子はそのまま食用になり、また油を絞って食用として利用される。
ヒマワリ
千葉県千葉市、集合住宅
2012.8.7
ヒマワリ
千葉県千葉市、集合住宅
2012.7.5
ヒマワリ
東京都新宿区、公園
2007.10.4
ヒマワリ
東京都新宿区、公園
2007.10.4
ヒマワリ
東京都杉並区、住宅
2007.8.13
写真提供:ペリカン

品種

品種いろいろ
ヒマワリ
千葉県習志野市、集合住宅
2012.7.21
ヒマワリ
千葉県山武郡九十九里町、住宅
2012.7.28
ヒマワリ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ヒマワリ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ヒマワリ
千葉県千葉市、集合住宅
2012.8.30
NOTE
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