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最終更新日:2013.5.20
名称

キクイモ(菊芋)

英名
Jerusalem artichoke
学名
Helianthus tuberosus
名の由来
「キクイモ」は、キク科の花が咲き、塊茎が芋のように食用になることから。
性状
多年草/冬季休眠/球根(塊茎)
大きさ
高さ:100~300cm/葉長:10~20cm/頭状花径:6~8cm/果長:6~8mm
形態
茎は直立し、上部で多数枝分かれする。茎には棘のような白い粗毛が生える。葉は卵状披針形~広卵形で、浅い鋸歯があり、茎の下部では対生するが、上部では互生になる。葉の基部は次第に狭まって葉柄に流れ狭い翼となる。7~10月に黄色い頭状花を多数つける。舌状花は10~20枚。果実は細長い痩果。10月末頃に地中にショウガに似た塊茎を作る。
原産地
北アメリカ
生育
野生化するほど丈夫で繁殖力も強い。日当たりの良い空き地、野原に群生する。
利用
塊茎が食用や飼料、果糖の原料に利用される。
キクイモ
千葉県千葉市、河原の土手
2012.9.5
キクイモ
千葉県千葉市、河原の土手
2012.9.8
キクイモ
千葉県千葉市、河原の土手
2012.9.5
キクイモ
千葉県千葉市、河原の土手
2012.9.5
キクイモ
千葉県千葉市、河原の土手
2012.9.5
キクイモ
果実
千葉県千葉市、河原の土手
2012.9.5
NOTE
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