TOPへ戻る
最終更新日:2012.7.17
名称

ブタナ(豚菜)

タンポポモドキ(蒲公英擬き)
英名
Cat’s ear, False dandelion
学名
Hypochaeris radicata
名の由来
「ブタナ」は、フランス語の俗名「豚のサラダ」が直訳された。
性状
多年草/ロゼット状で越冬
大きさ
高さ:30~60cm/葉長:5~10cm/頭状花径:3~4cm
形態
葉は全て根生し、冬の間はロゼット状で越冬する。冬の葉は鉅歯が浅く不明瞭で、春以降の葉は鋸歯が深く目立つ。5~9月頃、細い花茎を伸ばし、2~3本に分枝させ、茎頂に黄色い頭状花をつける。花茎の途中には退化した鱗片状の葉がある。果実は痩果で、冠毛がある。
原産地
ヨーロッパ
生育
草地や荒地、造成法面などに群生する。帰化植物。
ブタナ
千葉県千葉市、緑地
2012.5.21
ブタナ
千葉県千葉市、緑地
2012.5.21
ブタナ
千葉県習志野市、公園
2012.5.20
ブタナ
千葉県習志野市、公園
2012.5.17
ブタナ
千葉県習志野市、公園
2012.5.17
ブタナ
千葉県千葉市、緑地
2012.5.21
ブタナ
千葉県習志野市、公園
2012.5.18
ブタナ
果実
千葉県千葉市、緑地
2012.7.9
TOPへ戻る