最終更新日:2011.11.7
名称

ハマニガナ(浜苦菜)

ハマイチョウ(浜銀杏)
学名
Ixeris repens
分類
Asteraceae (Compositae)
Ixeris(イクセリス)
性状
多年草/匍匐性
大きさ
高さ:5~10cm/葉身径:3~5cm/頭状花径:20~30mm
形態
砂浜で地下茎を伸ばして成長、繁殖する。葉は互生し、地下茎から長い葉柄を出し、葉身が地表に出る。葉はやや白っぽい緑色で、3~5裂し、縁は丸いものや切れ込むものなど変化が大きい。4〜10月頃、地下の葉腋から花柄を伸ばし、舌状花のみの黄色い頭状花を咲かせる。果実は痩果で、白色の冠毛がつく。
原産地
日本(北海道〜沖縄)、東アジア
生育
海岸の砂浜などに群生する。
ハマニガナ
千葉県夷隅郡、海岸
2017.7.8
ハマニガナ
千葉県夷隅郡、海岸
2017.7.8
ハマニガナ
千葉県夷隅郡、海岸
2017.7.8
ハマニガナ
千葉県夷隅郡、海岸
2017.7.8
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