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最終更新日:2011.11.7
名称

イワニガナ(岩苦菜)

ジシバリ(地縛)
学名
Ixeris stolonifera
名の由来
「ジシバリ」は、細長い茎が地面を這って根を張り、地面を縛っているように見えるのことから。
性状
多年草/ロゼット状で越冬
大きさ
高さ:5~10cm/葉身長:0.9~3cm/頭状花径:15~20mm
形態
匍匐枝を出して繁殖する。葉は全縁の卵形で、根生し、長い葉柄がつく。4~7月頃に、淡黄色の花を1株に3個ほどつける。果実は痩果で、綿毛状の冠毛がつく。ロゼット状で越冬する。
原産地
日本(北海道~九州)、朝鮮半島、中国
生育
日当たりの良い山野、田畑、道端などに自生する。
イワニガナ
千葉県千葉市、ビル植え込みの中
2008.5.5
イワニガナ
千葉県千葉市、ビル植え込みの中
2008.5.5
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