最終更新日:2008.5.27
名称

ジャーマンカモミール

カミツレ
カモマイル
英名
German chamomile
学名
Matricaria recutita
Matricaria chamomilla
分類
Asteraceae (Compositae)
Matricaria(マトリカリア)
名の由来
「カモミール」は、“大地のリンゴ”という意味。花の香りがリンゴに似ているところから。
「カミツレ」は、オランダ語の「カミッレ Kamille」から。
性状
一年草(秋~翌春の越年性、または春~初夏)
大きさ
高さ:30~90cm/葉長:10~15cm/頭状花径:2~3cm
形態
葉は二~三回羽状複葉で、大きく切れ込み線形になり、互生する。4~6月に、舌状花が白で中心の筒状花が黄色の頭花を多数咲かせる。花にはリンゴに似た甘酸っぱい芳香がある。
原産地
ヨーロッパ、西アジア
生育
強健で栽培容易。乾燥、蒸れにやや弱い。
利用
庭植え、ドライフラワー。生、または乾燥花をお茶やお菓子、料理に。香料、ポプリ、入浴剤、染料、薬用。
ジャーマンカモミール
千葉県習志野市、公園
2008.5.17
ジャーマンカモミール
千葉県習志野市、公園
2008.5.17
ジャーマンカモミール
葉茎
千葉県習志野市、公園
2008.5.17
ジャーマンカモミール
東京都新宿区、公園
2007.4.5
NOTE
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