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最終更新日:2011.10.24
名称

ハマギク(浜菊)

英名
Nippon daisy
学名
Nipponanthemum nipponicum
Chrysanthemum nipponicum
名の由来
Nipponanthemum」 は“日本の花”という意味、「nipponicum」 は“日本の”という意味。
性状
小低木/小さい新芽で越冬
大きさ
高さ:0.5~0.8m/葉長:5~8cm/頭状花径:60mm
形態
株元からたくさんの茎を叢生し、直立、または匍匐するように伸びる。茎の下部は木質化する。葉は厚く艶があり、先が尖った匙形で、鋸歯があり、枝先に集まって互生する。9~11月に白い舌状花と黄色い筒状花からなる頭状花を咲かせる。冬季、葉は枯れて枝に小さな芽を作り、越冬する。
原産地
日本(茨城県~青森県の太平洋沿岸)
生育
日当たり良く乾燥気味の断崖や砂浜に自生。
利用
庭植え。
ハマギク
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.22
ハマギク
東京都文京区、小石川植物園
2009.1.17
ハマギク
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.22
ハマギク
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.22
ハマギク
冬の新芽
東京都文京区、小石川植物園
2009.1.17
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