TOPへ戻る
最終更新日:2016.5.1
名称

オステオスペルマム<園芸品種・種間交雑種>

アフリカンデージー
英名
African daisy
学名
Osteospermum cvs.
性状
多年草、または一年草/常緑
大きさ
高さ:20~50cm/頭状花径:40~70mm
形態
花は筒状花と舌状花からなる頭状花。花は日中に開き、夜は閉じる開閉運動をする。花色は白、桃、紫などが中心で、花は葉のついた茎に咲く。舌状花のみに果実が稔る。
類似
よく似た「ディモルフォセカ」は葉のつかない茎に咲き、花色は黄~オレンジ色の一年草。筒状花と舌状花両方に果実が稔る。しかし、最近はふたつの属間交配も行われ、見分けは難しい。
品種
多年草で花期が長いものが多く流通。一年草のものも流通する。黄花のものや、夜間もあまり花が閉じない終日咲き品種、基部が白い蛇の目咲き、スプーン咲きの「‘ナシンガ’」などがある。
原産地
種間交雑の園芸品種、および「ディモルフォセカ」との属間交雑の園芸品種。
原種は、舌状花が白色で筒状花が青紫色の「オステオスペルマム・フルティコサム O. fruticosum」(アフリカ南部原産)など。
生育
丈夫で育てやすく、乾燥に強い。過湿を嫌う。
利用
鉢植え、花壇植え。
オステオスペルマム
千葉県習志野市、住宅
2010.4.24
オステオスペルマム
千葉県習志野市、住宅
2007.4.21
オステオスペルマム
千葉県習志野市、住宅
2016.4.27
オステオスペルマム
千葉県習志野市、住宅
2007.4.21
オステオスペルマム
千葉県八千代市、住宅
2016.4.19
オステオスペルマム
千葉県習志野市、住宅
2016.4.27
オステオスペルマム
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.4.26
オステオスペルマム
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.4.26

品種

名称

シンフォニーシリーズ

特徴
「ディモルフォセカ」との属間交雑による、黄色やオレンジ色の花で開花期が長い園芸品種。
オステオスペルマム
‘レモンシンフォニー’
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2004.5.29
オステオスペルマム
‘ミルクシンフォニー’
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2004.5.29
オステオスペルマム
‘オレンジシンフォニー’
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2004.5.29
オステオスペルマム
‘ピーチシンフォニー’
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2004.5.29
NOTE
TOPへ戻る