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最終更新日:2013.5.20
名称

コウゾリナ(顔剃菜、剃刀菜)

英名
Hawkweed oxtongue
学名
Picris hieracioides
名の由来
「顔剃菜」は、花や茎に生える剛毛が、ひげ剃り後のザラザラのようだから。
性状
一年草(秋~翌秋の越年性)/ロゼット状で越冬
大きさ
高さ:30~100cm/葉長:4~8cm/頭状花径:2~2.5cm
形態
秋に発芽し、ロゼット状で越冬し、春に茎を伸ばす。茎は直立して上部で分枝する。根生葉は倒披針形。茎生葉は披針形で、緩い鋸歯があり、互生する。茎葉には剛毛がある。5~10月頃、茎先に黄色い舌状花だけの頭状花を咲かせる。総苞は緑色~黒緑色で、剛毛がある。果実は赤褐色の痩果で、羽状に枝分かれする冠毛がある。
原産地
ヨーロッパ、アジア、オセアニア、北アメリカ
生育
日当たりのよい道端や草地などに自生する。
利用
若菜は食用になる。
コウゾリナ
千葉県勝浦市、草原
2012.5.19
コウゾリナ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.16
コウゾリナ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.17
コウゾリナ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.16
コウゾリナ
千葉県勝浦市、草原
2012.5.19
コウゾリナ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.17
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