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最終更新日:2011.7.19
名称

グリーンネックレス

セネシオ・ロウレヤヌス
ミドリノスズ(緑の鈴)
英名
String of beads
学名
Senecio rowleyanus
Kleinia rowleyanus
名の由来
「グリーンネックレス」は、球形の多肉化した葉が、細い茎に連なる様子から。
性状
多年草/常緑/多肉性/匍匐性
大きさ
葉径:1cm/頭状花径:10~15mm
形態
細い茎が匍匐または下垂し、地についたところから発根する。中央に半透明の筋が縦に入るグリーンピースのように多肉化した葉が、互生する。春に白色の舌状花のみの頭状花を咲かせる。
品種
斑入り葉の品種がある。
原産地
南アフリカ(ナミビア)
生育
強健で栽培容易。乾燥に非常に強い。水はけのよい土に植え、半日陰で栽培。冬は水遣りを控える。
利用
鉢植え観葉、吊り鉢。
グリーンネックレス
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2004.4.7
グリーンネックレス
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2008.6.6
グリーンネックレス
東京都新宿区、新宿御苑、温室、鉢植え
2006.1.7
NOTE
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