最終更新日:2017.10.15
名称

ノボロギク(野襤褸菊)

英名
Common groundsel
学名
Senecio vulgaris
分類
Asteraceae (Compositae)
Senecio(セネキオ)
名の由来
「ノボロギク」は、野に生える「ボロギク=サワギク」の意。
性状
一年草
大きさ
高さ:20〜40cm/葉長:3~5cm/花長:1cm
形態
茎は柔らかく直立し、やや分枝する。葉はへら形で、不規則な羽状に中裂し、やや肉質で、互生する。茎や葉は、寒さに当たると赤紫味を帯びることが多い。茎の上部に黄色の頭花を数個つける。5〜8月頃が多いが、温暖な地域では一年中開花する。花は筒状花だけの黄色の頭状花。果実は白い冠毛のついた痩果。
原産地
ヨーロッパ
生育
明治初期にヨーロッパから入り帰化。世界中の亜寒帯〜亜熱帯地域に分布する。畑や道端、空き地などに自生する。一年草だが、ほぼ周年生育する。
ノボロギク
千葉県習志野市、自宅
2016.5.16
ノボロギク
千葉県習志野市、自宅
2016.5.16
ノボロギク
千葉県習志野市、自宅
2016.5.25
ノボロギク
千葉県習志野市、自宅
2016.5.25
ノボロギク
果実
千葉県習志野市、自宅
2016.5.25
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