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最終更新日:2013.5.27
名称

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

英名
Tall goldenrod
学名
Solidago altissima
Solidago canadensis subsp. altissima
名の由来
「セイタカアワダチソウ」は、同属の「アワダチソウ=アキノキリンソウ(秋の麒麟草) S. virgaurea var. asiatica」よりも草丈が高いところから。
性状
多年草/ロゼット状で越冬
大きさ
高さ:1~2.5m/葉長:6~15cm/花序長:10~50cm/花径:6mm
形態
地下茎で繁殖する。茎は直立し、上部でよく分枝する。葉は先が尖った長楕円形で、浅い鋸歯があり、互生する。茎葉には短毛が多くざらつく。10~11月頃、茎頂に円錐花序を作り、舌状花と筒状花が共に黄色い頭状花を咲かせる。果実は痩果で冠毛があり、冠毛は薄茶色。
原産地
北アメリカ
生育
第二次大戦後に全国に帰化し、河川敷や空き地などに群生する。
利用
外来生物法により要注意外来生物に指定されている。日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選ばれている。
セイタカアワダチソウ
千葉県千葉市、草原
2012.10.13
セイタカアワダチソウ
千葉県習志野市、空地
2007.10.14
セイタカアワダチソウ
千葉県習志野市、空地
2007.11.3
セイタカアワダチソウ
千葉県習志野市、空地
2007.11.3
セイタカアワダチソウ
千葉県習志野市、空地
2007.11.3
セイタカアワダチソウ
果実
千葉県習志野市、空地
2007.11.17
セイタカアワダチソウ
果実
千葉県習志野市、空地
2007.11.17
NOTE
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