最終更新日:2012.8.13
名称

アフリカンマリーゴールド

センジュギク(千寿菊)
英名
African marigold
学名
Tagetes erecta
分類
Asteraceae (Compositae)
Tagetes(タゲテス)
名の由来
「アフリカンマリーゴールド」は、北アフリカに持ち込まれたものが、そこで野生化したことから。
「センジュギク」は、開花期間がとても長いことから。
性状
一年草
大きさ
高さ:30~100cm/葉長:10~20cm/頭状花径:5~10cm
形態
直立し、やや分枝する。葉は羽状複葉で、小葉には鋸歯があり、互生または対生する。6~11月頃、黄色や橙色の球状の頭花をつける。全草に独特の強い香りがある。
品種
園芸品種が多数ある。
原産地
メキシコ
生育
強健で栽培容易。
利用
花壇植え、鉢植え。根の分泌物は土壌中の線虫を殺すことから、野菜栽培などのコンパニオンプランツとして利用される。
アフリカンマリーゴールド
千葉県習志野市、公園
2012.7.25
アフリカンマリーゴールド
千葉県習志野市、公園
2012.8.7
アフリカンマリーゴールド
千葉県習志野市、自宅
2012.4.28
アフリカンマリーゴールド
千葉県習志野市、公園
2012.7.25
アフリカンマリーゴールド
千葉県習志野市、公園
2012.8.7
アフリカンマリーゴールド
千葉県習志野市、公園
2012.7.25
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