最終更新日:2017.10.15
名称

ナツシロギク(夏白菊)

マトリカリア
フィーバーフュー
英名
Feverfew
学名
Tanacetum parthenium
Chrysanthemum parthenium
Matricaria parthenium
分類
Asteraceae (Compositae)
Tanacetum(タナケトゥム)
名の由来
「マトリカリア」は、旧属名。
「フィーバーフュー」は、解熱剤を意味する。葉が薬用に用いられるため。
性状
多年草
大きさ
高さ:50~70cm/頭状花径:10~25mm
形態
茎は直立し、やや分枝する。葉は羽状に深裂し、互生する。5~7月頃、茎頂に舌状花が白で、中心の筒状花が黄色の頭状花を多数咲かせる。
品種
八重咲きや葉色の黄色いもの、矮性の品種などがある。
原産地
西アジア、ヨーロッパ南西部
生育
高温多湿に弱いので一年草扱い。
利用
花壇植え、鉢植え。葉は、ハーブティーや薬用に利用される。
ナツシロギク
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
ナツシロギク
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
ナツシロギク
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
ナツシロギク
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
ナツシロギク
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28

品種

特徴
花色は薄黄色、八重咲き。
ナツシロギク
千葉県習志野市、住宅
2017.6.6
名称

サンタナイエロー‘Yelloe Santana’

特徴
高さ20cm程度の矮性種で、花色は薄黄色、八重咲き。
ナツシロギク
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2007.1.30
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