TOPへ戻る
最終更新日:2010.6.1
名称

セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)

英名
Dandelion
学名
Taraxacum officinale
名の由来
Dandelion」は、フランス語の“ライオンの歯”に由来するが、ギザギザした葉からの連想による。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:15~30cm/葉長:8~30cm/頭状花径:35~45mm
形態
カントウタンポポ」に似るが、花期が3~10月と長い。花序の基部の総苞は、外片が反り返る。痩果は灰褐色。果実のつきは非常に密で白いボール状になる。
原産地
ヨーロッパ
生育
日本全国各地に帰化。日当たりのよい草地や道端に生える。生命力の強い植物で、アスファルトの裂目から生えることもある。単為生殖のため繁殖力が旺盛。
利用
ヨーロッパでは古くからサラダなどの食用にされている。また、根を乾燥させたものはコーヒーの代用品となる。
セイヨウタンポポ
千葉県千葉市、公園
2008.3.29
セイヨウタンポポ
千葉県千葉市、公園
2008.3.29
セイヨウタンポポ
東京都江東区、夢の島公園
2010.4.18
セイヨウタンポポ
花と総苞
東京都江東区、夢の島公園
2010.4.18
セイヨウタンポポ
果実
東京都江東区、夢の島公園
2010.4.18
TOPへ戻る