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最終更新日:2013.5.27
名称

シロバナタンポポ(白花蒲公英)

学名
Taraxacum albidum
名の由来
「シロバナタンポポ」は、花が白いところから。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:25~40cm/葉長:10~20cm/頭状花径:35~45mm
形態
葉はやや立ち上がりぎみ。2~5月頃、中空の花茎を出し、舌状花のみからなる白い頭状花をつける。他のタンポポより舌状花が少ない。総苞外片はやや反り返る。
原産地
日本(本州関東以西、四国、九州)
生育
西日本に多く自生する。日当たりのよい草地や道端に生える。単為生殖が可能。
シロバナタンポポ
千葉県習志野市、公園
2013.5.3
シロバナタンポポ
千葉県勝浦市、住宅
2012.5.19
シロバナタンポポ
千葉県習志野市、公園
2013.5.3
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