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最終更新日:2016.4.18
名称

オニタビラコ(鬼田平子)

英名
Oriental false hawksbeard
学名
Youngia japonica
名の由来
「オニタビラコ」は、ヤブタビラコ属の「タビラコ=コオニタビラコ(小鬼田平子) Lapsana apogonoides」に似て、草姿が大きいことから。
性状
一年草(秋~翌秋の越年性)/ロゼット状で越冬
大きさ
高さ:20~100cm/葉長:8~25cm/頭状花径:7~9mm
形態
秋に芽生えてロゼット状で越冬し、翌年の春に茎を立ち上げる。植物全体には細かい毛が密生する。根生葉は、倒披針形で羽状に深裂する。臙脂色がかった茎には、わずかに小さい茎生葉がつく場合がある。茎頂に複散房花序を作り、4~10月頃、多数の黄色い花を咲かせる。花は全て舌状花からなる頭状花。果実は痩果で、白い冠毛がつく。
原産地
日本(北海道~沖縄)、朝鮮、中国、東南アジア、インド、ヒマラヤ、マレーシア、ミクロネシア、オーストラリア
生育
路傍や空き地、畑、庭などに自生する。
オニタビラコ
東京都江東区、夢の島公園
2016.2.17
オニタビラコ
東京都江東区、夢の島公園
2016.2.17
オニタビラコ
千葉県習志野市、路傍
2012.4.28
オニタビラコ
千葉県習志野市、路傍
2012.4.28
オニタビラコ
根生葉
東京都江東区、夢の島公園
2016.2.17
オニタビラコ
根生葉
千葉県習志野市、路傍
2012.4.28
オニタビラコ
東京都江東区、夢の島公園
2016.2.17
オニタビラコ
東京都江東区、夢の島公園
2016.2.17
オニタビラコ
千葉県習志野市、路傍
2012.4.28
オニタビラコ
果実
千葉県習志野市、路傍
2013.5.23
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