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最終更新日:2016.2.15
名称

アガベ・パリー

英名
Mescal agave
学名
Agave parryi
性状
多年草/常緑/一巡植物
大きさ
ロゼット径:45〜80cm/葉長:20〜40cm/花茎長:3〜4m
形態
葉は白粉を帯びた青緑色で、整った形状のロゼットを作る。葉縁は黒っぽい色で、鋭い棘状の鋸歯があり、先端も鋭く尖る。成熟すると長い花茎を立ち上げ、黄色い管状の花を咲かせ、果実ができると、枯死してしまう。
品種
変種や亜種がいろいろある。
原産地
アメリカ(アリゾナ州、ニューメキシコ州)、メキシコ
利用
庭植え、鉢植え。根は蒸留酒メスカルの原料となる。葉はロープなどに使う繊維をとることに利用されている。また、ネイティブ・アメリカンは葉や茎を食料として利用していた。

品種

名称

アガベ・パリー・フアチュエンシス

アガベ・吉祥天(きっしょうてん)
学名
Agave parryi var. huachucensis
特徴
ロゼット径が100cm程まで育つ。全体に大きく、葉幅が広く、形が整っている。
アガベ・パリー・フアチュエンシス
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
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