TOPへ戻る
最終更新日:2007.3.25
名称

アスパラガス・セタケウス

シノブボウキ(忍箒)
英名
Asparagus fern
学名
Asparagus setaceus
Asparagus plumosus
性状
多年草/常緑/半蔓性/球根(塊茎)
大きさ
高さ:300~500cm/花径:6~7mm/果長:0.6~0.8cm
形態
茎は軟弱で、小さな棘があり、棘で他物にひっかかりながら、よじ登りながら成長する。葉のように見えるのは葉状枝(仮葉)という枝で、糸状で押し花のように平たく広がる。4~5月頃、白い6弁花を咲かせる。果実は球形の液果で、秋~冬に赤く熟す。
原産地
南アフリカ
生育
強健で栽培容易。耐寒温度は0℃程度。
利用
観葉、切花。

品種

名称

ナナス‘Nanus’

アスパラガス・セタケウス ‘ナナス’
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2006.1.7
アスパラガス・セタケウス ‘ナナス’
東京都調布市、神代植物公園、温室
2007.3.24
NOTE
TOPへ戻る