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最終更新日:2013.5.27
名称

タチテンモンドウ(立天門冬)

学名
Asparagus cochinchinensis var. pygmaeus
Asparagus lucidus var. pygmaeus
Asparagus pygmaeus
名の由来
「タチテンモンドウ」は、「テンモンドウ=クサスギカズラ」の仲間で茎が直立するので。
性状
多年草/冬季休眠/球根(塊茎)
大きさ
高さ:20~30cm/葉状枝長:1~2cm
形態
春に根元から茎が次々と伸びる。茎は、直立して上部でやや分岐し、こんもりと茂る。葉のように見えるのは葉状枝(仮葉)という枝で、ごく細い披針形になる。冬には地上部が枯れる。
原産地
南アフリカ
利用
庭植え、鉢植え。
タチテンモンドウ
千葉県習志野市、公園
2012.7.9
タチテンモンドウ
千葉県習志野市、公園
2013.3.29
タチテンモンドウ
千葉県習志野市、公園
2012.7.9
タチテンモンドウ
千葉県習志野市、公園
2012.7.9
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