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最終更新日:2006.8.4
名称

ドラセナ・コンシンナ

ドラセナ・マルギナータ
ベニフクリンセンネンボク(紅覆輪千年木)
英名
Dragon tree
学名
Dracaena concinna
Dracaena marginata
名の由来
「マルギナータ」は、旧学名。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:2~3m/葉長:30~40cm
形態
茎は灰白色で直立し、上部は分枝する。葉は濃緑色で縁に濃紅色の覆輪斑が入り、線状披針形。葉は成長すると下部から枯れ落ちていき、茎頂部にのみ密生する。
品種
園芸品種がいろいろある。
原産地
モーリシャス
生育
高温多湿で、やや強い光を好む。光線が不足すると斑が不鮮明になり、葉が垂れてくる。越冬温度は10℃程度。繁殖は挿し木か取り木。
利用
鉢植え観葉。
ドラセナ・コンシンナ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.6.13

品種

名称

トリコロル・レインボー‘Tricolor Rainbow’

特徴
葉は中央部が緑色で、葉縁は濃紅色、その間は黄白色で、全体に赤味が強い。
ドラセナ・コンシンナ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室、鉢植え
2005.6.11
名称

ホワイボリー‘White Holli’

特徴
葉は中央部が緑色で、乳白色の縦縞が入る。
ドラセナ・コンシンナ
東京都新宿区、新宿御苑、温室、鉢植え
2005.9.11
NOTE
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