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最終更新日:2014.11.25
名称

ホシセンネンボク(星千年木)

ドラセナ・スルクロサ
ドラセナ・ゴッドセフィアナ
英名
Gold dust dracaena
学名
Dracaena surculosa
Dracaena godseffiana
名の由来
「ゴッドセフィアナ」は、旧学名。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:0.6~2m/葉長:10~20cm
形態
細い茎を株立ち状に多数出す。茎は直立して、あまり分枝せず、成長しても太くならない。葉は先が尖った楕円形で、星斑があり、2~6枚が対生または輪生する。星斑は最初はクリーム色だが、次第に白色になる。成熟すると白い花を咲かせ、朱色の球形の果実ができる。
品種
園芸品種がいろいろある。
原産地
熱帯アフリカ西部
生育
直射日光を嫌うが、あまり日陰だと、斑の色が美しく出ない。繁殖は、挿し木、株分け。
利用
鉢植え観葉、花材。
ホシセンネンボク
東京都新宿区、新宿御苑、温室、鉢植え
2005.8.9
ホシセンネンボク
果実(未熟)
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2010.4.18
ホシセンネンボク
果実
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2011.12.4

品種

名称

フロリダビューティ‘Florida Beauty’

特徴
葉に入る斑が黄白色で、斑の部分が多い。
ホシセンネンボク ‘フロリダビューティ’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2011.12.1
ホシセンネンボク ‘フロリダビューティ’
葉。輪生
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.8.2
ホシセンネンボク ‘フロリダビューティ’
葉。対生
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.8.2
名称

フリードマンニー‘Friedmannii’

特徴
葉の中央部に幅広い白斑が入る。
ホシセンネンボク ‘フリードマンニー’
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.8.4
NOTE
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