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最終更新日:2014.12.1
名称

ムスカリ・アルメニアカム

グレープヒヤシンス
英名
Grape hyacinth
学名
Muscari Armeniacum
名の由来
「ムスカリ」は、ギリシャ語で麝香の意味。
性状
多年草/夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:15~20cm/葉長:10~20cm/花序長:5~10cm/花径:5~7mm
形態
秋に芽を出し、線形の葉を根生させる。葉は軟弱で垂れ下がる。3~5月頃、花茎を出して総状花序を作り、壷型で青紫色の花を下向きに咲かせる。花は先端が8~10に小さく裂け平開し、先端部だけ白い。6月頃、葉が黄色くなって地上部が枯れ、休眠する。
品種
花色は、青、薄青、白などがある。八重咲きの品種がある。
原産地
地中海沿岸、西アジア
生育
強健で栽培容易。日当たり、水はけ良く。
利用
花壇植え、鉢植え。
ムスカリ・アルメニアカム
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.8
ムスカリ・アルメニアカム
東京都新宿区、公園
2007.3.27
ムスカリ・アルメニアカム
千葉県習志野市、住宅
2008.4.12
ムスカリ・アルメニアカム
千葉県習志野市、住宅
2008.4.12
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