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最終更新日:2007.5.11
名称

ヒメイズイ(姫萎)

英名
Dwarf solomon’s seal
学名
Polygonatum humile
名の由来
「ヒメイズイ」は、小さい「アマドコロ」のことで、「アマドコロ」の中国名「イズイ」にちなむ。
性状
多年草/冬季休眠/球根(根茎)
大きさ
高さ:10~20cm/葉長:4~7cm/花長:5~10mm/果径:8~9mm
形態
ところどころに節がある細い根茎を、横に伸ばして広がる。5~6月頃、短い茎を出す。茎の中部より上には6つの稜がある。葉は両端の尖った長楕円形で、互生する。葉腋から、縁が薄緑の白いベル形の花を1~2個ずつ垂れ下げて咲かせる。花糸には乳頭状突起がある。果実は小さな球形で、熟すと黒紫色になる。
原産地
日本全土、朝鮮半島、中国
生育
山地や海岸に自生。半日陰のやや乾燥した状態を好む。
ヒメイズイ
千葉県習志野市、公園
2006.5.5
ヒメイズイ
千葉県習志野市、公園
2006.5.5
ヒメイズイ
千葉県習志野市、公園
2006.5.5
NOTE
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