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最終更新日:2007.9.25
名称

ツルボ(蔓穂)

サンダイガサ(参内傘)
学名
Scilla scilloides
Scilla borealijaponica
Scilla sinensis
Barnardia japonica
名の由来
「ツルボ」は、由来不明。「蔓穂」の字もどうも当て字のようである。
「サンダイガサ」は、花序が公卿が参内する際に供人がさしかけた傘に似ているところから。
性状
多年草/冬季、および夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:20~30cm/葉長:6~9cm/花序長:4~7cm/花径:7~8mm
形態
3月下旬に葉を出すが、5月頃から休眠に入る。8月下旬頃、再び葉と花茎を出す。細長い葉の間から花茎を伸ばし、穂のような総状花序を作り、淡赤紫色の花を咲かせる。花被片は6枚で雄しべも 6本。
品種
花が白い「シロバナツルボ S. scilloides f. albiflora」がある。
原産地
日本(北海道~沖縄)、朝鮮半島、中国
生育
山野の日当たりの良いところに自生する。
利用
鱗茎は食用になる。
ツルボ
千葉県習志野市、緑地帯
2007.9.22
ツルボ
千葉県習志野市、緑地帯
2007.9.22
NOTE
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