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最終更新日:2013.6.10
名称

センジュラン(千寿蘭)

英名
Spanish bayonet
学名
Yucca aloifolia
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:3~8m/葉長:40cm/花序長:30~60cm/花長:70~80mm
形態
幹は直立し、基部から少し分枝する。樹高が高くなると倒れる。葉は剣状で、先端は鋭く針状に尖り、灰緑色の厚い革質で、放射状に互生する。7月頃、花茎を伸ばして円錐花序を作り、釣鐘状の白い花を下向きに咲かせる。果実は大きな楕円球形の液状果で、冬には黒く熟す。
品種
葉に斑が入る園芸品種がある。
原産地
西インド諸島、メキシコ、アメリカ合衆国南東部
生育
寒冷地には不適。強健で乾燥に強い。繁殖は、挿し木、実生。ただし、覆輪のものを実生で育てると、原種に戻る。
利用
庭園樹、公園樹、緑地帯。
センジュラン
東京都文京区、小石川植物園
2005.8.27

品種

名称

金峰欄(きんぽうらん)‘Marginata’

特徴
葉縁に黄色の斑が入る。
センジュラン
東京都江東区、夢の島公園
2012.9.16
センジュラン
果実(未熟)
東京都江東区、夢の島公園
2012.9.16
名称

三色千寿蘭(さんしきせんじゅらん)‘Tricolor’

特徴
葉縁に黄色と白色の斑が入る。
センジュラン
東京都文京区、小石川植物園
2005.8.27
NOTE
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