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最終更新日:2013.6.10
名称

クロッサンドラ・インフンディブリフォルミス

ジョウゴバナ(漏斗花)
ヘリトリオシベ(縁取雄蕊)
英名
Firecracker flower
学名
Crossandra infundibuliformis
性状
小低木/常緑
大きさ
高さ:0.3~1m/葉長:8~15cm/花序長:5~9cm/花径:30~40mm
形態
茎は直立し、やや分枝する。葉は光沢ある暗緑色の、先が尖った長卵形で、やや波打ち、対生する。6~10月頃、上部の葉腋に緑色の苞片が連なった花穂を作り、下から上に順に、苞片の間から橙赤色の花を咲かせる。花は筒状で先端が扇形に広がって5裂する。
品種
矮性で花穂が大きくなる園芸品種がある。
原産地
アフリカ、インド、マダガスカル
生育
強健で栽培容易。日当たりを好むが、真夏の直射日光では葉焼けする。耐寒温度は10℃程度。季節には関係なく、15℃程度あればであれば周年開花する。
利用
鉢植え。

品種

名称

かがり火(かがりび)

特徴
草丈20~30cm程度の矮性。花は橙色で大輪。
クロッサンドラ・インフンディブリフォルミス
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2012.9.9
クロッサンドラ・インフンディブリフォルミス
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2007.9.16
クロッサンドラ・インフンディブリフォルミス
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2007.9.16
NOTE
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