TOPへ戻る
最終更新日:2009.8.24
名称

コエビソウ(小海老草)

ジャスティシア・ブランデゲアナ
ベロペロネ
英名
Shrimp plant
学名
Justicia brandegeeana
Beloperone guttata
名の由来
「コエビソウ」も「Shrimp plant」も、エビの尾のように重なり合った苞の様子から。
「ベロペロネ」は、旧学名。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:0.3~1.5m/葉長:3~6cm/花序長:7~10cm/花長:30mm
形態
茎は直立し、よく分枝する。葉は緑色の、先が尖った長卵形で、対生する。5~11月頃、上部の葉腋に苞片が重なった花穂を作り、下から上に順に、苞片の間から白い唇形花を咲かせる。花穂は先端が垂れ下がる。苞は初めは淡緑色で次第に赤褐色になる。花弁は上下2枚に分かれ、下弁の内側に紫色の斑点が2列に並んでいる。
品種
苞が黄色いもの、花が黄色のもの、葉に斑が入る品種などがある。
原産地
メキシコ
生育
強健で栽培容易。日当たりを好み、光が弱いと苞の色が悪くなる。 耐寒温度は0℃程度。繁殖は挿し芽。季節には関係なく、12℃程度あれば周年開花する。
利用
花壇、鉢植え観葉、切り花。
コエビソウ
東京都新宿区、集合住宅
2009.7.13
コエビソウ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2004.4.27
コエビソウ
東京都新宿区、集合住宅
2009.7.13

品種

特徴
苞が黄色。
コエビソウ
東京都新宿区、集合住宅
2009.7.13
特徴
斑入り葉で、苞は濃ピンク色。
コエビソウ
東京都調布市、神代植物公園、温室
2007.3.24
NOTE
TOPへ戻る