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最終更新日:2014.12.1
名称

ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)

ルエリア・シンプレクス
英名
Mexican petunia, Common ruellia
学名
Ruellia simplex
Ruellia brittoniana
性状
亜低木/常緑(寒冷地では冬季落葉)
大きさ
高さ:60~90cm/葉長:15~30cm/花径:40~50mm
形態
多数の茎が地際から叢生して直立する。葉は細長く、緑色で紫色の葉脈が走り、浅い鋸歯があり、対生する。葉の幅はごく細いものからやや広いものまで変異がある。4~10月頃、葉腋から花茎を出してその先に紫色の一日花を咲かせる。花冠は5裂して平開し、花弁には多数の皺がある。果実は棒状の蒴果で、熟すと裂けて、円盤形で茶色の種子を出す。
品種
矮性種や花色が白、ピンク、ブルーなどの園芸品種がある。
原産地
メキシコ
利用
繁殖力が強く、九州、沖縄地方には帰化している。
ヤナギバルイラソウ
東京都新宿区、住宅
2009.8.20
ヤナギバルイラソウ
千葉県習志野市、住宅
2011.8.16
ヤナギバルイラソウ
東京都新宿区、住宅
2009.8.20
ヤナギバルイラソウ
千葉県習志野市、住宅
2011.8.16
ヤナギバルイラソウ
果実(未熟)
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.11.17
ヤナギバルイラソウ
果実
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.9.3
ヤナギバルイラソウ
果実
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.10.20

品種

特徴
茎は太く、葉も花も大きい。
ヤナギバルイラソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.9.9
ヤナギバルイラソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2011.9.18
ヤナギバルイラソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.9.9
特徴
矮性。
ヤナギバルイラソウ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
ヤナギバルイラソウ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
ヤナギバルイラソウ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
NOTE
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