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最終更新日:2016.2.15
名称

トウワタ(唐綿)

アスクレピアス・クラサビカ
英名
Tropical milkweed
学名
Asclepias curassavica
Asclepias nivea var. curassavica
名の由来
「トウワタ」は、種子に白い冠毛があり、綿のようなので。
性状
多年草または亜低木/常緑
大きさ
高さ:30〜200cm/葉長:5〜10cm/花径:8〜10mm/果実長:5〜10cm/種子(綿毛含む)長:15〜20mm/種子長:3mm
形態
茎は直立する。葉は披針形で、十字対生する。原産地では周年(日本では6〜10月頃)、枝先に散形花序を作り、たくさんの小花を咲かせる。花は朱色の花冠が5裂して後方に反り返り、山吹色の副花冠が帽子のように上にある。果実は紡錘型の袋果で、熟すと2つに裂けて、中から綿毛をつけた種子が出る。
品種
園芸品種がある。
原産地
北アメリカ南部、中央アメリカ
生育
日当たり、風通し良く。耐寒温度は7℃程度。耐寒性がないため、一年草扱い。
利用
鉢植え、花壇、切り花。茎の切り口から出る白い乳液は有毒。
トウワタ
千葉県習志野市、公園
2014.9.14
トウワタ
千葉県習志野市、公園
2016.1.1
トウワタ
千葉県習志野市、公園
2014.9.14
トウワタ
花序
千葉県習志野市、公園
2014.9.14
トウワタ
千葉県習志野市、公園
2014.9.14
トウワタ
果実
千葉県習志野市、公園
2015.12.29
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