TOPへ戻る
最終更新日:2012.8.27
名称

パキポディウム属

学名
Pachypodium spp.
名の由来
Pachypodium」は、ギリシア語で“太い足”を意味する。
解説
アフリカ、マダガスカルに約20種類が分布する、多肉性の常緑低木。棘のある太茎または肥大した塊茎、塊根を持ち、一年性の葉を出す。他のキョウチクトウ科の植物と同様に、傷をつけると有毒の白い汁が出る。花は大きな漏斗形のものをつける種が多い。寒さには弱く、冬季休眠するが、15℃以上室温があると落葉せずに生長を続ける。高温多湿に弱い種もある。
パキポディウム属
東京都調布市、神代植物公園、展示会、鉢植え
2009.4.28
TOPへ戻る