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最終更新日:2009.8.24
名称

パキポディウム・ラメレイ

英名
Madagascar palm
学名
Pachypodium lamerei
名の由来
Madagascar palm」は、マダガスカル原産で、上部に葉が茂る「ヤシ」のような姿から。
性状
小高木/乾季または冬季に落葉/多肉性
大きさ
高さ:8m
形態
茎が樽形に肥大し、鋭い棘が全体を覆う。葉は全縁の倒披針形で、茎の先端部に集まってつく。大きく育つと白い花を咲かせる。
類似
パキポディウム・ゲアイー」よりも葉が幅広く短め。
原産地
マダガスカル
生育
乾燥にはたいへんに強い。冬に落葉したら断水する。繁殖は種まき。
利用
鉢植え観葉。
パキポディウム・ラメレイ
東京都新宿区、自宅、水耕栽培
2004.2.10
パキポディウム・ラメレイ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2009.7.9
NOTE
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