最終更新日:2017.10.15
別名

ツルニチニチソウ(蔓日々草)

ツルギキョウ(蔓桔梗)
英名
Large periwinkle
学名
Vinca major
分類
Vinca(ウィンカ)
名の由来
「ツルギキョウ」は、別に日本原産でキキョウ科の「Campanumoea maximowiczii」がある。
性状
多年草/常緑(寒地では冬季落葉)/匍匐性
大きさ
葉長:45~55cm/花径:30~40mm
形態
茎の伸び始めは立ち上がるがやがて匍匐し、地面についた部分からは発根して増殖する。葉は光沢があり全縁で先が尖った卵形で、対生する。4~6月に、葉腋に薄紫の花を咲かせる。花は漏斗形で先端が5裂し、ややねじれる。
品種
花色は白や薄桃のものもある。斑入り葉や八重咲きの園芸品種がある。
原産地
地中海沿岸
生育
強健で栽培容易。旺盛な繁殖力で帰化している。半日陰地でもよく育つ。繁殖は、株分け、差し芽。
利用
花壇、グランドカバー、鉢植え、ハンギング。
ツルニチニチソウ
東京都中野区、遊歩道
2008.4.25
ツルニチニチソウ
東京都新宿区、道端
2005.4.16
ツルニチニチソウ
東京都新宿区、道端
2008.4.28
ツルニチニチソウ
東京都新宿区、道端
2008.4.28
ツルニチニチソウ
東京都新宿区、道端
2008.4.28

品種

特徴
葉の周囲にクリーム色の斑が入る。
ツルニチニチソウ
千葉県習志野市、公園
2013.4.28
ツルニチニチソウ
千葉県習志野市、公園
2013.4.28
ツルニチニチソウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2010.4.18
特徴
葉の中央部に黄緑色の斑が入る。
ツルニチニチソウ
東京都新宿区、住宅
2006.4.16
特徴
クリーム色の斑が入り、茎がやや赤味を帯びる。
ツルニチニチソウ
千葉県習志野市、住宅
2016.5.23
ツルニチニチソウ
千葉県習志野市、住宅
2016.5.23
NOTE
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