最終更新日:2014.12.8
名称

カルセオラリア・インテグリフォリア

学名
Calceolaria integrifolia
Calceolaria rugosa
分類
Calceolariaceae
Calceolaria(カルケオラリア)
名の由来
「キンチャクソウ」は、花の形が巾着のような袋状をしていることから。
性状
亜低木/常緑
大きさ
高さ:1~1.8m/葉長:5~9cm/花径:15mm
形態
茎は直立する。根生葉と茎生葉があり、茎生葉は対生する。葉は先が尖った卵形で、ゆるい鋸歯があり、細かい縮緬ジワが入る。春〜初夏頃、茎頂にたくさんの花を咲かせる。花は鮮やかな黄色でやや小輪、花弁は2個で、下部の弁が大きく袋状になり、縦にくびれが入る。
品種
園芸品種がある。
原産地
アルゼンチン、チリ
生育
寒さと、特に暑さに弱い。
利用
鉢植え。

品種

カルセオラリア・インテグリフォリア
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、屋内
2014.3.9
カルセオラリア・インテグリフォリア
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、屋内
2014.3.9
カルセオラリア・インテグリフォリア
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、屋内
2014.3.9
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