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最終更新日:2010.4.20
名称

キクザキイチゲ(菊咲一華)

学名
Anemone pseudoaltaica
性状
多年草/夏季~冬季休眠(スプリングエフェメラル)/根茎
大きさ
高さ:15~25cm/花径:30~40mm
形態
根茎で増え、群落を作る。根生葉は三出複葉で、裂片は深裂する。花茎には葉状の苞が、無柄で三輪生する。3~6月頃、花茎を出し、茎頂に1個花をつける。花弁に見えるのは萼片で、花弁はなく、萼片は10~13枚。花柄には柔らかい毛が生える。花色は、白~濃紫色まで、変化がある。
原産地
日本(本州近畿地方~北海道)
生育
湿潤な山地の林床や周辺部に自生する。
キクザキイチゲ
東京都調布市、神代植物公園
2007.3.24
キクザキイチゲ
東京都調布市、神代植物公園
2007.3.24
キクザキイチゲ
東京都調布市、神代植物公園
2009.3.12
キクザキイチゲ
東京都調布市、神代植物公園
2009.3.12
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